燦燦舎のブログ

燦燦舎(さんさんしゃ)は鹿児島の小さな出版社です。 HP→ san-san-sha.com

参政党憲法で、ニッポンどうなる? 『日本の憲法もしも変わったら』刊行です!!

 

燦燦舎、久しぶりの新刊は、問題作です。

『日本の憲法もしも変わったら 

 参政党憲法で起きるかもしれないこと』!!!

ご購入はこちらから!

https://san-san-sha.com/?pid=191254434

 

 

昨年5月、参政党が「創憲草案」を発表したときの衝撃は忘れられません。

前文は「日本は、稲穂が実る豊な国土に、八百万の神と祖先を祀り~」から始まり、

国体は「國體」と旧字で表記されます。

「俺は一体いつの時代の何を読んでいるのだ!???」

私の脳内に「???」が点滅しました。

そして「国民主権」がないことにのけぞりました。

他にも人種差別と取れる条項があり、「自衛軍」を設置すると書かれています。

日本国憲法で保障されている「基本的人権の尊重」や「表現の自由」「拷問の禁止」「奴隷的拘束の禁止」などが一切書かれていません。

代表の神谷氏は参議院選挙の街頭演説で、

「極端な思想の公務員を洗い出し、排除する。それがスパイ防止法です! ね!?」と叫び、支持者の熱狂が渦巻くのを背筋の凍る思いで見ていました。

(→思想調査って、戦前やろが! 極端な思想って、そらあんたやないか!)※筆者ツッコミです

 

率直に、恐怖を覚えました。その後の躍進はご存知の通りです。

この勢いで改憲まで突き進んだら日本はどうなってしまうのか? 

この憲法は危険すぎる。書籍として記録されて、批判されなければならない。

しかし、私は憲法の専門家でもなんでもありません。

そんなとき、以前鹿児島大学で憲法を教えていた

現・愛知大学の大野友也教授も私と同様の危機を感じているのを知りました。

大野さんと、「もしも参政党憲法が制定されてたら一体何が起きてしまうのか?」を検証したのが燦燦舎の新刊

日本の憲法もしも変わったら 参政党憲法で起きるかもしれないこと』です。もちろんイラストは燦燦舎・さめしまことえです!

 

まずは本文を開いてみましょう。

日本国憲法21条では表現の自由が保障されています。

書店や図書館には様々なジャンル、多様な思想の書籍が並び、

私たちは好きなことや嫌いなことも本から知識を得ることができます。

本屋さん、幸せですよね

 

ところが参政党憲法草案には表現の自由・検閲の禁止の記載がありません。

ないのです。(→なんでないんでしょう??? 書こうよ!)

もしも独裁的な政権が実権を握ったら検閲が行われて、

都合の悪い書籍は出版禁止になる、かもしれない。

当然本書『日本の憲法もしも~』は一発発禁です。

書店の本棚がガラガラであることの哀しみ

 

 

日本国憲法19条では思想・良心の自由が保障されています。

私たちは、いいことも、たとえ社会的に悪とされることだって、何を考えるのも自由です。

例えば「どこぞの大統領、宇宙人が連れ去ってくれんかな!?」とか、

他にもここにはとても書けないことを、私は寝っ転がりながら四六時中考えています。

(→それが許される日本国憲法、最高っ!)

 

 

参政党憲法には、もちろん思想・良心の自由は記載されていません。

(→だから、書こうよ!!!)

さらに国民の要件として「愛国心」を求める条項もあります。

国を愛する心は自然に醸成されるべきで、国から要求されるものではありません。

 

通信の秘密・奴隷的拘束拷問の禁止の記載も、

もうおわかりだと思いますが、ありません。

(→だから、書けーっ! このハーーーッ!!と私の脳内の豊田真由子が叫んでいます)

 

こんな憲法ができたら、

私たちはネット検索を監視されて連行されて、ひどい取り調べを受ける、かもしれません。

ひどい取り調べの図。恐ろしくて全部アップできません。本書を購入の上ご確認ください。

 

このような予測に、大野さんに詳細な解説を加えていただきました。

 

そもそも憲法を知らない人もたくさんいます。

まずは「憲法ってなんだろう?」というコーナーも設けましたので、

憲法の入門書としても使っていただけます。

大野さん曰く、「憲法とは、人権を守る仕組み」

 

 

国家は人権を保障するが、同時に大きな権力を持つ。

権力が乱用されて人権が奪われることのないように、憲法がある。

本書を編集しながら、日本国憲法はなんとよくできているのか、と感心しました。

私が出版活動ができるのも、自由に発信できるのも日本国憲法のおかげです。

 

高市総理は衆院選で大勝して、改憲への意欲をあからさまに表に出してきました。

最悪なタイミングでアメリカが勝手に戦争を始めて、

トランプ大統領は自衛隊派遣を要請してきました。

高市総理は自衛隊出してえ出してえって顔してました。

(→いや、お前が始めた戦争やろ、って一瞬で断れよ)

 

アメリカに行って抱きついてなおも派遣を要請されますが、

それを断る明確な根拠となったのは憲法9条です。

あのトランプ&高市コンビすら封じる。

日本国憲法、最強だなと思います。

戦後81年、憲法は日本が戦争に巻き込まれないための

リアルな力であることが証明されました。

 

ですが、衆議院では3分の2を与党が取っています。改憲の議論は避けられないでしょう。

大国の意向のもとムードに流されて拙速に改憲することには慎重になるべきです。

私も全国で起きている改憲反対デモに勇気をもらっています。

4月8日は鹿児島でも行われたので行ってきました

 

私たちは、日本国憲法によって守られてきました。

次は、私たちが憲法を守る番です。

 

『日本の憲法もしも変わったら 参政党憲法で起きるかもしれないこと』は、

イラストもたっぷりで、

視覚的に「憲法が何を守ってくれているか」がわかる本です。

おそらく本書を購入くださる方は、

憲法をよく知っていて、参政党の憲法に危機意識を持っていらっしゃる方だと思います。

「そもそも憲法ってなんだろう?」というお子さんやお孫さん、お友だち、周りのみなさんにも広めていただければ幸いです。

そして、参政党のみなさんにも読んでいただければありがたいです。

 

購入はこちらの燦燦舎サイトから!!!

 

https://san-san-sha.com/?pid=191254434

 

お支払いは郵便振替にて、もしくはクレジット決済も可能、

日本全国、送料無料です!!

※さらに、初回特典!

3冊以上のご注文で憲法ポストカードの特典付きです!

 

※お取り扱いをご希望の書店さんは

燦燦舎 info@san-san-sha.com tel/099-248-7496 
までお気軽にご連絡ください。直扱い、取次経由、どちらでも納品可能です。

 

 

日本の憲法もしも変わったら 参政党憲法で起きるかもしれないこと』

 

大野友也・さめしまことえ・鮫島亮二

発行:燦燦舎

B5判変形、並製、46ページ、オールカラー

定価(本体1,100円+税)

ISBN978-4-907597-21-4 

4月中旬刊行

 

【本書の内容】

憲法ってなんだろう?

①参政党憲法で本屋から本がなくなる!?

②参政党憲法で不平等な社会に?

③参政党憲法で結婚・離婚が変わる?

④参政党憲法でパンやラーメンが超高級品に?

⑤参政党憲法で頭の中がのぞかれる!?

⑥参政党憲法で戦争に行かされる?

 

【著者プロフィール】

大野 友也(おおのともや)

1977年、岐阜県生まれ。2007年9月、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得退学。鹿児島大学法文学部准教授を経て、現在、愛知大学法学部教授。専門は憲法学、最近の研究テーマはセクシュアルマイノリティの権利、移民・難民法制。共著に『大学生のための憲法[第2版]』(法律文化社)、『改憲問題Q&A 2025』(地平社)など。本書では解説と憲法監修を担当。

 

さめしま ことえ

1979年、静岡市生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。美術作家。2007年に東京から桜島に移住。閉館したホテルを会場にした現代アート展に携わる。現在は鹿児島市に住み、書籍のイラストや現代アートなど幅広い創作活動を続ける。共著に『新装版 桜島!まるごと絵本』、『鹿児島偉人カルタ55』、『みんなの鹿児島クイズ』など。本書ではイラストを担当。

 

鮫島 亮二(さめしまりょうじ)

1977年、鹿児島市生まれ騎射場育ち。埼玉大学教養学部卒業。地方銀行に就職するも早々に退職して愛知県の自動車工場に期間従業員として勤務。2006年、図書出版・南方新社に入社。2014年、出版社・燦燦舎を立ち上げる。地域で小さく永く出版業を営むべく悪戦苦闘しながらも楽しく本づくりをしている。本書では全体の構成、前半パートの執筆、本文組版を担当。

燦燦舎10周年祭り開催しました!!!

 

2024年12月22日、天文館図書館にて、「燦燦舎10周年祭り」を開催しました!

めでたくイカしたチラシデザインは、ことうのぞみさんです!!

鹿児島の誇る書き手5人プラス『みんなの鹿児島クイズ』奥脇真由美さんと、燦燦舎の鮫島が楽しく激しく対談5連発!!! 

ぶっ続けの4時間トーク、果たして鮫島は最後まで立っていられるのか?

 

まずは一番手、『鹿児島偉人カルタ55』の下豊留佳奈さん!

長丁場のトップバッター。若くして場数を踏みまくって肝の据わったこの人しかいない!とお願いしました。

声に出して読みたいカルタ文。下豊留さんのコピーライティングの才能が55連発したカルタをどうやって書いたのかお話ししていただきました。

海音寺潮五郎氏と同じところに線を引いていた話。何十年も前の先人からの超ロングパスを受け取った下豊留さん。本にはそんな力があります。

 

 

二番手。『極度の心配性で苦しむ私は、強迫性障害でした!!』のつくしゆかさん。

赤裸々にすぎるほど描かれた本書。勇気あるつくしさんの作品は、読者ハガキがいちばんくるのです。それだけ切実に読者に必要とされています。トークイベントの最中にライブ漫画描きまでしてくださったつくしさん。絵を描ける人は強い。

「マンガは私の人生の参考書です」

そんな本をこれからもつくりたいです。

 

 

 

三番手。『旅をした本』(ラグーナ出版)を出されたラサール学園・丸山晃先生。

是非お話ししたい!とオファーを出したら快諾くださいました。他の方は全員私が編集をした本。ですが丸山先生の本は私がつくったわけではありません。ある意味先生との話が一番難しいかもしれん、と思っていましたが、お互い話が止まりませんでした。持ってきていただいた『旅をした本』は完売! うれしいです。教え子さんたちがたくさん応援に来られていたのも温かった。彼らに届く本をつくりたいです。

「戦争をやめて、本を読もう」

こんなテーマで丸山先生とは本を出します。よろしくお願いします。

 

 

 

ここで休憩、と見せかけて、まだ続きます!

『みんなの鹿児島クイズ』を書いてくださった奥脇真由美さんと、新刊のお披露目タイム!

5年もかけてクイズをひたすら書き続けた奥脇さん。これまでのライター人生、介護福祉士としての経験が叩き込まれた本です。

「岩コレクション」などの謎のクイズ?や一部ですでに話題の「かごしま弁アナグラム」もあり、奥脇ワールドが展開されている本書! お披露目タイムのあとはサインを求める列が! うれしいですね。是非書店さんで手に取ってください!

 

いよいよ後半戦!!!

『鹿児島田の神すごろく』と『西郷どん!まるごと絵本』の東川隆太郎さんの登場です。

いきなりローカルスーパーの話になって、「俺が振ってしまってスーパーのからあげの話になってしまったが、これ、本題に入るんだろうか? だけど面白え」という心境になりました。そこは隆太郎。さすがにゆるくて勉強になる田の神トークを展開。本当に田の神を愛でている様子。素敵ですよね。東川さんの文章は20年以上前から読んでいますが、すごろくの冊子に現れている隆太郎文学が見どころなのです。

東川さんの活動の原点と思えるノートも見せていただきました。背表紙をやぶってすいません!笑 

爆笑がいちばん起きた東川トーク

「本に囲まれていると安心する。そしてその中に自分を後押ししてくれるものがある」

そんな本をつくっていきましょう。

 

いよいよトリ。五番手は

『はじめての郷土料理』『かごしま食歳時記 上下巻』の千葉しのぶ先生です。

ここはもう、千葉先生に全てを委ねるつもりでトリをオファー!

観客席でずっと聴いてしまいたい、心のこもったトークでした。

千葉先生から本を出したいと相談された時に、「タイトルは『はじめての郷土料理』にしましょう」と提案したら即決してくれたお話を聞いて、編集をやってきてよかった。と思えました。千葉先生は鹿児島のレシピとそれにまつわる名もない人々の話を延々と延々と聞き書きしている。それは一つの貴重な歴史書だと思います。

鹿児島の郷土料理本の金字塔と言える石神千代乃さんの「さつま料理歳時記」。

50年前のクラシックですが、千葉先生はそれを念頭に『はじめての郷土料理』を書かれました。本は重いです。そして石のように堅くずっとそこにある。

『はじめての郷土料理』『かごしま食歳時記 上下巻』が100年先の人に伝えられるようきばります。

 

『はじめての郷土料理』は、3刷決定です!

以上、対談五連発プラスクイズお披露目一発でした、素晴らしい著者のみなさんと一緒でしたので、もっと話したいくらいでした。

10周年祭り、ゲストの皆さん、天文館図書館の皆さん、お手伝いくださったお友達、宣伝してくれた皆さまのおかげで180人以上のご来場をいただき、大盛況でした。

これからの10年を続けていく励みになりました。

本当にありがとうございました。

来年も、鹿児島で本づくりにひたすらきばります。

 

 

 

無茶苦茶かっこいい法被はいちき串木野亀崎染工さんです。

最高のお仕事、ありがとうございます!!!

 



 

 






今年もありがとうございました! 『みんなの鹿児島クイズ』が買えるところ!!

今年も大変お世話になりました。

鹿児島の小さな出版社·燦燦舎は、おかげさまで今年で10周年を迎えました。12月には

奥脇真由美&さめしまことえ『みんなの鹿児島クイズ なつかしあたらし307問!』を刊行できました。

san-san-sha.com

上記サイトから購入いただきますと全国送料無料でお送りします!

 

 

こちらは山形屋2号館5階の書籍売り場さん!!!

 

本書を販売してくださるありがたいお店をご紹介します。敬称略!!!

在庫状況はお店によって違います。

年末年始のお店の開店状況、営業時間などはそれぞれ確認ください。

燦燦舎は本日31日から202517日までお休みですが、年明け13日~5日はマルヤガーデンズ新春まるしぇで元気に販売します。会いにきてください!!

 

 

鹿児島市

・ブックスミスミオプシア 099−813-7012 

入り口近くに大コーナーを作っていただきました!

 

ジュンク堂書店鹿児島店 099−216−8838

エスカレーター上がって右と、レジ横!!



 

 

紀伊國屋書店鹿児島店 099−812-7000

 

南方新社とともに鹿児島本フェアも同時開催!

 

 

・TSUTAYA城西店 099−252-9977

入り口近くです!

 

未来屋書店イオン鹿児島店

 

・石井書店 099−222-1028

石井社長と奥様。たくさんの販売ありがとうございます!

山形屋書籍売場

 

・ブックセンターめいわ和田店 099−269-7511

・ブックセンターめいわ中山店 099−266-2030

·とくり書店

・つばめ文庫

・ブックスパーチ

books selva

·やさい村

 

 

姶良・霧島

·未来屋書店イオン姶良

こちらも入り口のところです!

・金海堂イオン隼人国分店 0995-44-8187

・ツタヤブックストア霧島店 0995-48-8777

·エアポート山形屋

·道の駅霧島 神話の里公園

 

 

伊集院・川辺・加世田・指宿・枕崎

 

・ツタヤ伊集院店 099-272-0200

・ブックセンターめいわ伊集院店 099-246-5155

・キャンパス 0993-56-5655

・加世田書店 0993-53-4540

・ツタヤ指宿店 0993-23-5566

・米永書店

 ・三愛書店花渡川店

·チェスト館

蕎麦屋さんの手前です!

川内・出水・阿久根・大口湧水

明屋書店川内店 0996-22-2700

・ツタヤ出水緑町店 0996-63-0598

・ブックセンター書林 0996-73-4500

·西書店

 

鹿屋・大隅

 ・ブックスミスミ鹿屋店

・文精堂書店 0994-43-3300

・浜田書店 0986-76-0070

・浜田文宝堂

・大崎書店

 

 

屋久奄美

 

・和田書店

楠田書店

・ブックス十番館

新刊! 『みんなの鹿児島クイズ なつかしあたらし307問!』 「サザンピア21」ってなんだ!??

燦燦舎、久しぶりの新刊のご案内ができてとってもうれしいです。

 

ライターにして介護福祉士。二足のわらじを履く、 

奥脇真由美さん!と、

燦燦舎のさめしまことえで作りました、

『みんなの鹿児島クイズ なつかしあたらし307問!』

です!!!

 

san-san-sha.com

 

なつかしいキャラメルのパッケージや昔の看板などをイメージしたカバー。かわいくてとっても気に入っています。イラストはさめしまことえ。デザインはことうのぞみさんです。

 

 

「鹿児島の脳トレの本を出したい」

と、奥脇さんが燦燦舎に相談に来られたのはもう5年も前になります。「高齢化社会、待ったなし!!! 脳トレ本、いいかもね!」と、制作することに。当初、本書は「鹿児島の脳トレ」という企画で進んでいました(ですから私のPC上のフォルダの名前も未だに「脳トレ」です)。

脳トレというと、クロスワードとか、点つなぎとか、穴埋め問題。コンビニや書店でも大きなコーナーがあります。ニーズがあるんですね。

 

ですが、そこから打ち合わせを幾度も幾度も経て、クイズを中心にした本にすることになりました。

本書のあとがきでも触れられていますが、奥脇さんは介護の現場でクイズを出したら利用者さんからもスタッフさんからも「へぇ~っ!」と喜ばれたそうです。

同時に、奥脇さんも私たち燦燦舎も、小学生の子どもを抱えた子育て真っ最中の親でもあります。クイズだったらじいちゃんばあちゃんだけじゃなくて、子どもたちの学びにもなる。

鹿児島の大人にはなつかしくって、

鹿児島の子どもたちは初めて知ることがたくさんある。

楽しみながら鹿児島全県を学べるクイズ本にしよう!

そんなコンセプトで制作を進めました。

ではでは、どんな問題があるでしょうか!?

 

かごしまなつかし年表クイズ! 終戦から新幹線全線開通まで!

鴨池ダイエーがオープンしたのはいつ?


君は、サザンピア21を知っているか!!???



かごしま弁クイズ!

 

これは簡単! かごしま弁で「私」は オイ? ワイ?

 

「乱れ髪」はヨンゴヒンゴ? ヤンカブイ?



郷土料理クイズ!

この材料で何できる? ○を埋めましょう!

 

動物園クイズ!

平川動物園の前、動物園はどこにあったでしょう?

 

他にも歴史クイズでは西郷どんクイズ!に「鹿児島偉人カルタで遊ぼう!」

鹿児島の山のクイズに鉄道、市電、43全市町村のキーワードクイズ、

チェスト関ヶ原!敵中突破まちがいさがし

かごしま弁deアナグラム

田の神さがしめいろ、

かごしまの日本一をさがせ!

カツオを活用!クイズ、

かごしまのレイルウェ~イ♪鉄道クイズ、

島々をつなぐ船・船・船!

ちょっと気になる島ネタあれこれ、

市町村合併クイズ、

さらにはぬりえもあります!

 

鹿児島の今と昔と南北600キロを網羅! 

いまだかつてないクイズ本になっています!

 

もちろんクイズだけじゃなくて、解説も充実しています。

わっぜためになる。

 

カラーページもかわいいのですが、私が気に入っているのは本文ページの色です。

黒ではなく、「特色」という通常の印刷では出しづらい色を出すためにインキを調合して印刷しています。本文用紙も嵩と手触りのある紙を選びました(写真では伝わりづらくてすいません)。

全編レトロな雰囲気いっぱいの印刷です。とてもうれしい。


全ての原稿・イラストが揃ったのは10月に入ってからでした…………。

奥脇さん、さめしまことえさん、本当におつかれさまです。

大変お待たせしてしまいましたが、ようやく出来上がります!!!

 

鹿児島の見慣れた風景、当たり前の日常も、今と昔を知れば

とっても大切だってことに気づきます。

学校はもちろん、児童クラブや放課後等デイサービス、

すべての高齢者施設、デイサービスなどにも自信を持っておすすめできます!

年末年始のクイズ大会にも最高!

あなたの鹿児島脳が超活性化!!!

 

『みんなの鹿児島クイズ なつかしあたらし307問!』

できました!!!

 

以下のサイン本キャンペーンは終了しています!!!

 
ということで、12月20日頃の刊行に先立ち、恒例のサイン本キャンペーンを敢行します!
『みんなの鹿児島クイズ』をご予約いただいた方だけに! 「奥脇真由美&さめしまことえが、あなたのためにサインします!」キャンペーン!

上記のように「燦燦舎 鮫島亮二さま」とか、「なんとか幼稚園◯◯さま」「デイサービス〇〇さま」などなどと、ご希望であれば屋号やグループ名、社名、肩書き、ペンネームなども書いてくださいます。

「さんさん子ちゃん」「燦燦太郎くん」などと子どもさんやお孫さんのお名前も書いてくださいます。クリスマスに、正月のプレゼントに。出産祝い、誕生日プレゼント、就職・進学で遠くへ出られたお子さんへのプレゼントにも最高ですね。

 

人生で初めてサインするという奥脇さん

以下のサイン本キャンペーンは終了しています!!!

サイン本ご予約の受付は12月23日月曜日まで!
こちらのフォームからどうぞ!

 

san-san-sha.com

 

サインをご希望の方は、上記の申し込みページをクリックいただき、

以下の欄に宛名を入力ください。

(※宛名は不要でサインだけ必要な方は、その旨ご記入ください)

(※この欄が空欄の場合、サインは入りません。サインが必要な方は必ずご記入ください!)

 

 

 【必ずお読みください】

  • お届けは12月20日前後を予定しています。郵便の状況で前後する場合があります。
  • 発送はポスト投函です。到着日の指定はできません。
  • お支払いはクレジットカード決済か、到着後に郵便振替か、銀行振込にて。
  • 2冊以上ご予約の方も、1冊のみサイン入りとなります。(※複数冊にサインご希望の方はその旨ご記入ください)
  • ご不明な点、お問い合わせは上記燦燦舎までお気軽に!

 



『みんなの鹿児島クイズ なつかしあたらし307問!』

作:奥脇真由美

絵:さめしまことえ

B5判、並製、144ページ(カラー口絵16ページ)

定価(本体1,750円+税)

 

目次

1 巻頭スペシャルクイズ 

鹿児島の伝統行事大集合! 西郷どんを探せ!

チェスト関ヶ原! 敵中突破まちがいさがし

かごしまなつかし年表クイズ!

鹿児島の日本一を探せ!

田の神さがしめいろ など

 

2 かごしま弁クイズ

かごしま弁ワールド

ピラミッどん!クイズ

かごしま弁de アナグラム

 

3 郷土料理クイズ

この材料でなにできる?

郷土料理探しクイズ

カツオを活用!クイズ など

 

4 動物クイズ

むかし、○○に動物園がありました

コラム 鴨池に、動物の声が聞こえ白砂青松の砂浜があった時代

昔の動物園周辺地図クイズ など

 

5 歴史クイズ

西郷どん!クイズ

鹿児島偉人カルタで遊ぼう!

 

6 山クイズ

桜島クイズ

かごしまの山々

 

7 島クイズ

かごしまの島々

島にまつわる早口言葉集

ちょっと気になる島ネタあれこれ

 

8  乗り物クイズ

かごしまのレイルウェ~イ鉄道クイズ

ちょこっと市電クイズ

なつかしき西駅クイズ

島々をつなぐ船・船・船!

 

9  全市町村クイズ

県内43市町村キーワードクイズ

市町村合併クイズ

 

解答と解説 

おまけ ぬりえ

「もう倉庫にしちゃおうかと思ってた」米永書店(指宿) 鹿児島の本屋を歩く その①

書店の減少が止まらない。

もちろんこの鹿児島もご多分に漏れない。今年の1月にMARUZEN天文館店が閉店したのは衝撃だった。その後もミスミ七ツ島店、くまざわ書店鹿児島中央店と閉店が続く。

「何かしないと。なんとかせんと」

気ばかり焦っていた。

まずは鹿児島の書店をどんな方が経営されているのか。どこにどんな書店があるのか。

「本」だけでなく、「鹿児島の本屋」を紹介していきたい。

そう思って、訪ねていくことにした。

米永書店 米永貞嗣社長

 

鹿児島の本にまつわるニュースで、ほぼ記憶にないくらい明るい話題が、指宿の米永書店だ。

長年指宿高校の隣で営業されていたが、区画整理を機にこの8月に移転。

リニューアルオープンして新聞、テレビとメディアで取り上げられ続けている。

「まずはここしかない!」と米永書店の米永貞嗣(さだつぐ)社長に電話。

大変忙しいところインタビューに応じていただいた。

まず外観に驚いた。大きく変わろうとしている。米永さんの決意を感じる。

米永書店は約90年前に米永社長の祖父が開業した。はじめは書店ではなかったそうだ。

「祖父は馬の調教やら農業やら、いろんな仕事をしていた」と米永貞嗣社長。

米永社長の父が書店を引き継ぎ、貞嗣さんが米永書店に入ったのは平成元年(1989)年、まだ24歳だった。

当時は地図や歴史の豪華本がブームだったという。貞嗣さんも売って回っていた。

今の米永さんもものすごいフットワークの軽い方で、以前の店舗の時から外をずっと回っていて、店で会えることはほぼなかった。

若かりし頃の社長は相当高額本を売りまくっていたのでは、と想像する。

しかし、「本じゃ食えないのは早くからわかっていた」という。

郊外型の書店が増え、地元の書店が軒並み閉店していった。

 

貞嗣さんは地元の学校や官公庁に文具や事務用品を卸す方向に早くからシフトし、それが書店の経営を支えていたという。

そう。地元の総合商社の機能を持つ書店もある。

それは地域の書店にとって、一つのあるべき姿だと私も思う。



旧店舗での書籍の売り上げが減っていくなか、道路拡幅工事の対象となった。

きっと一念発起して、この新店舗を立ち上げたんだろう。

そう思って尋ねたら、

「いや、もう倉庫にしちゃおうかと思ってたんだよね」

と思いもしない言葉が返ってきた。

事務用品を販売するノウハウやシステムもある。特別な投資はいらない。

本の販売はやめて事務用品に特化しようと思ったそうだ。

 

じゃあなぜ、こんな店舗を作ったのか?

他県の様々な倉庫を見て回ったという。一緒に書籍や雑誌で紹介されている本屋も視察した。

「いろいろ見て回ったら、やっぱり本屋をしたい!って欲が出てきちゃったんだよね」

と米永社長は苦笑する。

 

広々した店内とカウンター 

 

取材中も、開放感のある店内で子どもたちが笑う声が聞こえる。

「『ブルーロック』ありますか?」

「『暮らしの手帖』は入ってきましたか?」

次々にお客さんが来て、そのたびに貞嗣社長が対応して、取材は中断する。

だけど、私にとってはうれしい中断だった。

 

もちろん、引き続き事務用品などの販売は続けていて、その倉庫スペースも敢えて見せていることで店内が広々している。小さい公民館くらいあるんじゃないの?という印象だが、旧店舗とそれほど変わることはなく、在庫数はむしろ絞ったそうだ。

事務用品なども同じ店舗内に

 

以前は取次(出版社と書店を繋ぐ問屋のような機能を持った会社)からきたものをそのまま棚に入れていたが、リニューアルにあたって「旅」「暮らし」「介護」「映画」「うつ病」「児童書」 「ノンフィクション」……自分たちで選書してさまざまなテーマに沿った棚を作ったという。

 

「とにかくまずは人に来てもらえる仕掛けを作りたい」

鹿児島ではまだ珍しい「棚貸し」も始めて、イベントも多数行うようになった。

(燦燦舎もできることがあれば是非お手伝いしたい)

 

店売は旧店舗の時よりも大きく増えているそうだ。

何より楽しそうに来る子連れのお客さんと、元気にお仕事されているスタッフのみなさんが気持ちがいい。


棚貸しスペース

 

思わず店頭の最高の場所に展示されていた

かこさとし『かわ』(福音館書店)を買ってしまった。

買ってしまいたくなるディスプレイだから、しょうがない。

「倉庫にしようと思ったけど、やっぱり本屋を続けている」

その事実だけで、こんなにも勇気をもらえるなんて。

米永社長が、絵本を温かい目で見つめていた。

「絵本、好きなんだよね」

やっぱり米永さんも、本屋の親父さんだった。

 

鹿児島の書店の可能性はまだまだある。

大いに感じさせてくれた指宿の米永書店さんでした。

ありがとうございました!!!

 

これからも鹿児島の書店探訪記を時々アップしていきたいです。

温かく見守っていただけたら幸いです。

みなさまも鹿児島の本屋さんをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

米永書店

〒891-0402 鹿児島県指宿市十町2358–1

0993-22-3061

https://www.instagram.com/yonenagasyoten/

もちろん燦燦舎の本も! ありがとうございます!

 

ラーメン食べて帰りました

 

魚見岳に登って帰りました

温泉入って帰りました。指宿よかとこです

 

 

 

今年もありがとうございました! 『鹿児島田の神すごろく』と『かごしま食歳時記』上下巻が買えるお店!

今年も大変お世話になりました。

鹿児島の小さな出版社・燦燦舎は、おかげさまで年末に

東川隆太郎&さめしまことえ『鹿児島田の神すごろく そしてちょこっと宮崎へ』と千葉しのぶ『かごしま食歳時記』上下巻

の3冊を同時刊行できました。

上記3冊を販売してくださるありがたいお店をご紹介します。敬称略!!!

※在庫状況はお店によって違います。

※年末年始のお店の開店状況、営業時間などはそれぞれ確認ください。

※燦燦舎は本日31日からお休みです。年明け1月6日金曜日から元気に営業します!

 

 

鹿児島市

紀伊國屋書店鹿児島店 099−812-7000

 

紀伊国屋さん、入り口近くでフェア開催中です! 写真は下豊留佳奈さん撮影

 

 

MARUZEN天文館店 099−239-1221

MARUZENさんは恒例の、ショーウインドウで大パネル!

 

 

ジュンク堂書店鹿児島店 099−216−8838

ジュンク堂さんはレジ前!!! どでかポスターが目立つ!

 

 

・ブックスミスミオプシア 099−813-7012 

オプシアさんも入り口近く! タワー化しております。

 

未来屋書店イオン鹿児島店 099−210-3121

・石井書店 099−222-1028

・TSUTAYA城西店 099−252-9977

ツタヤ城西店さんも入り口近く!


・TSUTAYA吉野店 099-295-8550

・TSUTAYA田上店 

山形屋書籍売場

 

・ブックスミスミ七ツ島店 099−260-0231

・ブックセンターめいわ和田店 099−269-7511

・ブックセンターめいわ中山店 099−266-2030

 

・アシーネ鹿児島店

 

・つばめ文庫

・ブックスパーチ

books selva

books selvaさんは12月に名山にオープン! 選書、尖っています。是非行ってみてくださいね。

 

・やさい村

やさい村さんは吉野の自然食品店。店長の角屋敷こうたさんと!

 

燦燦舎の地元川上で、田の神すごろくの作者・東川隆太郎とタレントの竹之内雄太さんと! てゲてゲ〜!

 

姶良・霧島

未来屋書店イオン姶良

・金海堂イオン隼人国分店 0995-44-8187

・ツタヤブックストア霧島店 0995-48-8777

千葉先生の地元、霧島! ツタヤブックストア霧島さん!

 

・エアポート山形屋

空港でも買えます! 帰省の記念にどうぞ!

 

・きりん商店

・森のかぞくアイラキッチン

・道の駅霧島 神話の里公園

 

 

伊集院・川辺・加世田・指宿・枕崎

 

・ツタヤ伊集院店 099-272-0200

・ブックセンターめいわ伊集院店 099-246-5155

・キャンパス 0993-56-5655

・加世田書店 0993-53-4540

・ツタヤ指宿店 0993-23-5566

・米永書店

 ・三愛書店花渡川店

・チェスト館

 

 

川内・出水・阿久根・大口湧水

明屋書店川内店 0996-22-2700

・諏訪書店 0996-62-0003

・ツタヤ出水緑町店 0996-63-0598

・つばめ文庫

・ブックセンター書林 0996-73-4500

・ツタヤ伊佐店  0995-24-2388

・西書店

 

鹿屋・大隅

 ・ブックスミスミ鹿屋店

・文精堂書店 0994-43-3300

・浜田書店 0986-76-0070

・浜田文宝堂

・大崎書店

 

 

『鹿児島田の神すごろく そしてちょこっと宮崎へ』と『かごしま食歳時記』上下巻は以下の燦燦舎ホームページからでも購入できます。全国送料無料でお送りします。

 

san-san-sha.com

 

san-san-sha.com

 

san-san-sha.com

 

 

新刊です! 千葉しのぶ『かごしま食歳時記』上・下巻同時刊行! サイン本キャンペーンです!!

間髪入れずのご案内です。

燦燦舎が今現在、もてる全力で作った本をお届けします。

『はじめての郷土料理』から2年。

NPO法人霧島食育研究会理事長・元鹿女子短准教授

千葉しのぶ先生による、

 

『かごしま食歳時記』上・下巻です!

 

左『かごしま食歳時記 上巻 一月から六月の料理』

右『かごしま食歳時記 下巻 七月から十二月の料理』

赤と緑、、、、そうです、「ノルウェイの森」カラー!!!

 

「かごしま郷土料理マイスター講座」「霧島・食の文化祭」「霧島畑んがっこ」など、長年地道に鹿児島の食文化を発信されている千葉先生。

燦燦舎から刊行いただきました、『はじめての郷土料理』もおかげさまでロングセラーとなり、2刷、7500部発行しています。



今回の新刊は、千葉先生が2021年に南日本新聞で1年間連載された「かごしま食歳時記」を書籍化したものです。

連載はとっても好評だったそうで、確かに、「ひろば」欄にも何度も読者からの投稿が届いていました。燦燦舎でももちろんスクラップ!

休刊日を除いて毎日1年間、コラムとレシピ執筆、調理に写真撮影と、大変なご苦労だったでしょう。

「新聞連載を本にまとめたい」

そんなお話をいただいたときは、本当にありがたいし、光栄でした。

 

しかし、しばらく考えこみました。

「新聞の原稿をそのまま書籍にしたら、もちろんすぐに出版できる。しかし、果たしてそれでいいのだろうか?」

 

新聞連載のファンだった読者、そしてこれから出会うであろう読者に届けることを考えた結果、千葉先生にはまたもご苦労をかけてしまったのですが、「すべての原稿に加筆をする」ことをお願いしてしまいました。

さらに、歳時記ですから、ページをめくるたびに季節を感じてほしい。季節感を表現するイラスト、本文に合った挿絵も大量に入れることにしました。

ページのレイアウトはこんな具合です。

 

 

『はじめての郷土料理』と違って、今回は読み物が主体です。

レシピは全て巻末にまとめました。特色1色です。

いつものことなんですが、工夫をするごとに手間と時間がかかります。

千葉先生にも膨大な加筆・校正という大きなご負担をかけてしまいました。

ですが、その分、愛情はたっぷりこもっています。

ありがたいことに、営業でうかがった書店員さんに、「素晴らしい本のつくりです。原稿も、フォントも、レイアウトもイラストも最高です!」との言葉を掛けていただき、さらには大量に注文もいただいて、千葉先生と気張ってきた甲斐があったなあ、と思うところです。

 

こんな料理。鹿児島の夏、ですね。ゴマ冷汁はいっぺん作ったけど、元気でます!

 

こんな料理。先日千葉先生の福神漬けをいただきましたが、わたしの福神漬けの概念が変わりました。

時にはこんな料理も。懐かしくてちょっと面白い。そして時々グッ、とくるお話で溢れています。

 

 

編集をしながら感じたのが、

鹿児島の広さ、風土の複雑さ、人びとが手で作ってきた歴史、

そして季節の変わりゆきの美しさでしょうか。

 

あまり風流とか風情を解さないわたしですが、

そういえば、6月になって雨が続き、気も滅入ってくるときでも道端の紫陽花が濡れていて、晴れてる時よりもくっきりときれいやな、と思ったこととか、毎日が焼けるように暑い夏でも、盆が過ぎて夕方に少し涼しい風が吹くとホッとする感じなどを思い出しました。

食べているものが季節を表します。

そして、百年先も同じように季節を感じられて、ずっと同じものが食べられれば、それは幸せなことではないでしょうか。

 

食べる文化をつなぐことは未来へ命をつなぐことだと考えています。

千葉先生があとがきで書かれている一文です。

 

 

作ってみたかった郷土料理と、季節の毎日の食事。

赤の上巻が一月から六月。 

緑の下巻が七月から十二月。

365 日の料理のコラムとレシピ、上下巻で同時刊行です。

 

ということで、12月20日頃の刊行に先立ち!

サイン本キャンペーンを敢行します!

本ブログから『かごしま食歳時記』をご予約いただいた方だけに!

「千葉しのぶ先生が、あなたのためにサインします!」

 

 

内容は極めてシンプル!

このブログから『かごしま食歳時記』をご予約いただいた方だけに、

千葉しのぶ先生が、あなたの宛名を入れてサインを書いてくださいます!!!

 

例えば上記のように「燦燦舎 鮫島亮二さま」とか、「なんとか幼稚園◯◯さま」などなどと、ご希望であれば屋号やグループ名、社名、肩書き、ペンネームなども書いてくださいます。

 

これはうれしい!!!

もちろんプレゼントにも、最高ですね!

「さんさん子ちゃん」「燦燦太郎くん」などと子どもさんやお孫さんのお名前も書いてくださいます。出産祝い、誕生日プレゼント、就職・進学で遠くへ出られたお子さんへのプレゼントにも。

 

ご予約の受付は12月17日土曜日まで!

こちらのフォームからどうぞ!

 

san-san-sha.com

 

san-san-sha.com

 

サインをご希望の方は、上記の申し込みページをクリックいただき、以下の欄に宛名を入力ください!

 

(※宛名は不要、サインのみ希望の場合はその旨ご記入ください)

(※この欄が空欄の場合は、サインは入りません)

 

 

または

 

燦燦舎(さんさんしゃ)

電話099-248-7496

FAX 099-248-7596

メール info@san-san-sha.com

まで、

『かごしま食歳時記 上巻 一月から六月の料理』(税込定価2,310円)

(   )冊予約 

 お名前(フリガナ)

 ご住所 〒 

 お電話番号 

 サインの宛名

 

 

 

『『かごしま食歳時記 下巻 七月から十二月の料理』(税込定価2,310円)

(   )冊予約 

 お名前(フリガナ)

 ご住所 〒 

 お電話番号 

 サインの宛名

 

 

 以上をお知らせください。

 

 

【こちら、必ずお読みください】

  • お届けは申し込みから12月20日前後を予定しています。郵便の状況で前後する場合があります。
  • 発送はポスト投函です。到着日の指定はできません。
  • お支払いは到着後に郵便振替か、銀行振込にて。ショッピングカートから購入の場合はクレジットカード決済も可能です。
  • 同一の巻を2冊以上ご予約の方も、1冊のみサイン入りとなります。複数冊にサインご希望の方はその旨ご記入ください。(※例:上巻を2冊予約しても、サインは1冊だけに入ります)
  • ご不明な点、お問い合わせは上記燦燦舎までお気軽に!

 

『かごしま食歳時記 上巻 一月から六月の料理』

(税込定価2,310円)

千葉しのぶ

写真:エンガワスタジオ&峯下清孝

絵:さめしまことえ

発行:燦燦舎

刊行予定:2022年12月下旬

定価:2,310円(税込)

A5判、並製、232頁

 

 

『かごしま食歳時記 下巻 七月から十二月の料理』

(税込定価2,310円)

千葉しのぶ

刊行予定:2022年12月下旬

定価:2,310円(税込)

A5判、並製、240頁

 

 

収録されている料理

【上巻】

一月

がね/七草がゆ/げたんは/豚みそ/肉のみそころばかし/いもんせん揚げ物 など

 

二月

鶏飯/フキノトウみそ/つけあげ/ツクシの卵とじ/ふくれ菓子/もんこんなます など

 

三月

キビナゴの菊花盛り/桜もち/ツワの佃煮/茶節/いなりずし/カブのみそ汁 など

 

四月

タケノコの天ぷら/カツオのたたき/パンの耳のかりんとうイワシ丸干し弁当 など

 

五月

あくまき/ぢゃんぼもち/かからん団子/梅酒/サバ缶の煮物/カッパ焼き など

 

六月

田植え団子/鮎めし/ひら/ふっかん/トビウオの干物の煮物/あずきミルクアイス など

 

 

 

七月

ニガウリの卵とじ/ヘチマのみそ炒め/冬瓜の酢の物/つあんつあん/塩サバの弁当 など

 

 

八月

落花生豆腐/精進煮しめ/はなつまんだご/かいのこ汁/白ナスの田楽/淡雪羹 など

 

九月

さつまいもの天ぷら/しんこ団子/里芋のきぬかつぎ/ショウガの佃煮/栗おはぎ など

 

十月

シイタケのから揚げ/そばがき/ツキヒガイの醤油焼き/大学芋/おにぎり など

 

十一月

芋こんにゃく/秋太郎の刺身/ムカゴのかき揚げ/しめサバ/魚田楽/あわんなっと など

 

十二月

煮しめ/ねったぼ/そまげ/鶏のごて焼き/柚餅子/おとしいれ/そばずい など