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燦燦舎のブログ

燦燦舎(さんさんしゃ)は鹿児島のあたらしい出版社です。

夏休みイベント 無事終了!

16日(土)に、オプシアミスミさんで開催した南九州出版協会の夏休みイベント、無事終了しました!

 

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総合司会はこの方、ご存知ジャプランの山下久代さま! 司会うますぎます。プロです。

 

 

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特製桜島オブジェをバックに、桜島ミュージアムの福島大輔さんの桜島のお話。

子どもだけじゃなく、大人も聴き入る桜島のひみつ。「桜島はふたつの火山」「大正噴火は山の両側から噴火した」。ぼくも驚いたのは、大正噴火で流れ出た溶岩の高さが50メートルにもなったということ!

 

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おじいちゃんと福島さんのお話を聞いてくれた女の子とパチリ! ありがとう!

 

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続いては虫央堂・塚田拓さんの昆虫のお話です。

パネルもなにも使わず、身振り手振りだけでそこに昆虫がいるような話術は圧巻! 落語か! 

トンボを捕まえるときは、前から網を振っても逃げられる、トンボの後ろから追いかけるように網に入れる、とのこと。勉強になります。塚田さんすごい。

 

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塚田さんのムシムシ相談会

 

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さめしまことえの「桜島メダルをつくろう!」ワークショップも大盛況でした!

 

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ちなみに燦燦舎代表のわたくしは、かぶりものをして

「桜島太郎」となり会場を盛り上げ! 

体を張ります、燦燦舎!

 

こどもたちに本に触れてもらえることの喜びと同時に、対面販売の難しさも感じ、反省点も多々あるイベントでした。

 

自分たちの本がまだまだ知られていない、ということには、逆にまだまだ手渡せる人がいるんだ、という希望が見えました。自分って前向き!

 

準備からご協力いただきました他の版元さん、何より忙しい時期にこのようなイベントを開催させてくださいました

ブックスミスミオプシアのみなさん、本当にありがとうございました! 

 

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最後に、桜島太郎が少年に真剣に絵本の説明をしている図。

端から見るとなかなかシュールですね。

かぶっている本人はそれに気付いていませんでしたが。

 

ちなみに、

 

桜島太郎として絵本の説明をしたところ、販売成約率が平常時よりはるかに高かった

 

という結果が出ました。まともに話を聞いてくださった方のほとんどが購入してくださった気がします。

夏休み終盤という時期のせいか、かぶりものの気迫に気圧されたのか、今後も検証していきたいです。

 

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南九州出版フェア、8月28日までまだまだ開催しております。

ブックスミスミオプシアさんのスターバックス前の桜島オブジェが目印! 

鹿児島の本がこんなにそろう機会はありませんよ!

 

みなさま足をお運びくださーい!