燦燦舎のブログ

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原口泉『近代日本を拓いた薩摩の二十傑』!  大人気の先行予約サイン本の受付は本日!11月8日まで!!!

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原口先生!『近代日本を拓いた薩摩の二十傑』! サイン本、書きまくってます!!!

いやはや、この鹿児島で「あなたの名前入りでサインしますよ」という特典で本の予約を集められるひとって、果たしてどれくらいいるんでしょうか? さすが原口泉先生、ご予約、多数集まっております!

さきほどあるお客さまからご予約のメールをいただいたとき、こんなお言葉をいただきました。

とある地域に住んでらっしゃるお母さんからのご予約だったのですが、原口先生が昨年そちらを訪ねました。子どもさんたちに先生が声を掛けられて、素敵な思い出になっているそうです。

サイン入りの本書を子どもたちへのプレゼントに、と予約いただきました。もちろん宛名は子どもさんの名前で。

「今回の特典ありがとうございます」ということでした。

宛名を書いてくれるって、こんな思いも込められるものなんだなあ、と今さらながら気付きました。わたしたちも、本当にうれしくなります。

 

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原口泉先生による『近代日本を拓いた薩摩の二十傑』!!!

先行予約サイン本の受付は

本日! 11月8日金曜日までです!!!

 

以下、予約特典をまとめます!!!

① 【1冊】原口先生のサイン本コース!

『近代日本を拓いた薩摩の二十傑』1冊ご予約の場合、

原口先生が、あなたの宛名を入れてサインを書いてくださいます!!!

 

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名前だけじゃなく、写真のように「燦燦舎 鮫島亮二さま」とか、「なんとか保育園◯◯さま」とか「◯◯の会□□さま」「さんさん子ちゃん」「燦燦太郎くん」などなどと、屋号やグループ名、社名、肩書き、子どもさんやお孫さんのお名前もなども書いてくださいます! 原口先生、本当にありがとうございます!(大変なことをさせてすいません!) プレゼントにもイイネ!!!

② 【2冊以上】サイン本&大寺聡イラスト特製二十傑ポスターコース!

原口先生のサイン本を1冊と、サインなしの本を1冊以上。

さらに特製ポスターをプレゼント!

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ポスターはもちろん非売品。残部僅少です。どうぞお早めに!!!
 

予約の受付は本日!

11月8日金曜日までご予約はこちらのフォームからどうぞ!(既にご予約いただいた方で、ポスターが欲しいので2冊にします!という方も以下からどうぞご連絡ください!

san-san-sha.com

 

予約フォーム以外でも、

燦燦舎(さんさんしゃ)

電話099-248-7496

FAX 099-248-7596

メール info@san-san-sha.com

 まで、以下を記入の上ご連絡ください。

近代日本を拓いた薩摩の二十傑』(税込定価1,650円)

(   )冊予約 

 お名前(フリガナ)

 ご住所 〒 

 お電話番号 

 サインの宛名

 

発送はメール便にて、日本全国送料無料です!

到着後に郵便振替か、銀行振込にてお支払いください。

 

【こちら、必ずお読みください】

※発送はメール便にてポスト投函です。到着日の指定はできません。

※お支払いは到着後に郵便振替か、銀行振込にてお願いいたします。

※2冊以上ご予約の方も、1冊のみサイン入りとなります。複数冊にサインご希望の方はその旨ご記入ください。

※サイン不要の方はその旨ご記入ください

※2冊以上の特典のポスターは、発送の際に折り目がつきます。ご了承ください。

※ご不明な点、お問い合わせは上記燦燦舎までお気軽に!

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こちら、チーム二十傑! 右の原口先生助手・下豊留さんのサインも人気です! ご希望の方はどうぞお知らせを!

 

本ブログからご予約いただきました1冊につき100円を先日の台風19号の被災者のみなさまに寄付します。ご予約、お待ちしております!

 

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『近代日本を拓いた薩摩の二十傑』(税込定価1,650円)

著者 原口泉

イラスト 大寺聡

発行 燦燦舎

仕様 四六判・並製・カラー口絵8頁・本文224頁

【目次】

1 島津斉彬 来るべき開国に備えて集成館事業を推進

2 西郷隆盛 革命家が拓く、松ヶ岡開墾場と吉野開墾社

3 大久保利通 海運業や駒場農学校、安積疎水で殖産興業

4 桂久武 西郷に先駆けて薩摩を開拓したラストサムライ

5 桐野利秋 宝塚『桜華に舞え』に取り上げられた宇都谷の農人

6 黒田清隆 北海道開拓に生きた第二代内閣総理大臣 

7 永山武四郎 屯田兵の父、「我が躰は北海道に埋めよ」

8 三島通庸 豪腕の土木県令、肇耕社で那須を開墾

9 五代友厚 大阪再生の恩人、商法会議所初代会頭

10 村橋久成 国産ビール生産の草分け、その数奇な人生

11 長沢鼎 カリフォルニアに渡った「ワイン王」

12 前田正名 『興業意見』を著した「布衣の農相」

13 知識兼雄 農地の少ない国での牧畜の可能性を示す

14 加納久宜 他県出身の鹿児島県知事、「県政の神」

15 湯地定基 二度のアメリカ留学で根室県令、「芋判官」

16 西郷菊次郎 西郷堤防と琵琶湖疎水、「南洲翁の遺志を継ぐ者」

17 玉利喜造 「農本主義」を継承した農学のパイオニア

18 丹下梅子 失明を乗り越え女性初の帝大生、農学博士に

19 名越左源太 『南島雑話』で奄美大島の文化を伝える

20 田代安定 南西諸島植物学研究の第一人者、「忘れられた日本人」

二十傑年表