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燦燦舎のブログ

燦燦舎(さんさんしゃ)は鹿児島のあたらしい出版社です。

鹿児島すごろく、うれしすぎる使い方

梅雨の鹿児島。毎日豪雨で外に出るのも難儀でございます。

みなさま土砂災害や水害、本当に気をつけてくださいね。

 

さてさて、今日は東桜島小学校の図書の先生より、

うれしすぎる『ぐるっと一周! 鹿児島すごろく』活用法を教えていただいたのでご紹介します。

こちらをどうぞ!

ババババン!!!!

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貼っても素敵な鹿児島すごろく! 学年ごとの読書数で旗がすごろくのマスを進んでいく仕組み!

 

「みんなでめざそうかごしまけん1周」!!!!!!

なんと、学年ごとにチームでわかれて、読書冊数に応じてコマが進んでいくという仕組み。

さすが6年生、すでに11南さつま市まで! 

と思ったら1年生が12の坊津まで行っています。

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ゴールは65の出水箱崎神社! 本を読みながら鹿児島の旅

 

本好きなんですね、東桜島小学校1年生。

雨は降りますが、未来は明るいですな。

 

止まっているマスの特産品や観光地についても調べてみるようになってます。

このすごろくを作ったのも、遊びながら鹿児島に興味を持ってもらいたい、好きになってもらいたい、という思いからです。

こんなに素敵に活用していただいて、版元として感激してしまいます。

 

自分で言うのもアレがアレですが、鹿児島を俯瞰して、地域ごとのすばらしさや風土が一覧できる印刷物としては、他になかなか類するものはないと思います。

先日我が子に「マテ貝取りに出水に行くぞー。出水って知ってるかー?」

と聞いたら、「出水はツルが来るところ!」とばっちり知ってました。

川内川を渡るときは河童がいないか凝視していました。

子どもって、好きになったら覚えるんだなーと思います。

思えば自分もビックリマンキン肉マンのキャラを狂ったように覚えてたな。

そんな感じで、すごろくで鹿児島のことを知ってくれたらうれしいです。

そしてマテ貝が取れるような海をずっと残していきたいですね。

 

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マテ貝とうちの息子(4歳)。マテ貝取りは、鹿児島におけるスーパーエンターテインメントですね。むちゃくちゃ面白いです

 

みなさん、

鹿児島すごろくで遊んでこんなことがあった!

わが家ではこんな活用をしている!

うちの学校ではこう使ってる!

 

などなどありましたら、

info@san-san-sha.com

までお知らせください。

 

今回お知らせいただいた東桜島小学校のホームページはこちら!

http://www.keinet.com/hisakus/

桜島について、詳しく調べていてすばらしいですね。

有名な「住民ハ理論ニ信頼セズ」の記念碑もこちらにあります。

ただいま生徒募集中! とのこと。みなさんよろしく!

 

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写真は『桜島! まるごと絵本』より。東桜島小の大正噴火記念碑。当時測候所が大噴火はないと予報して、逃げ遅れて亡くなる人びともいた。「理論を信頼せず、異変を感じたら避難することが大切」と書かれている

 

雨が降ってなかなか外で遊べないけど、

そんなときはおうちですごろくで遊びましょうー!

 

 

『ぐるっと一周! 鹿児島すごろく』

送料無料でお届けしまーす。

http://san-san-sha.com/?page_id=95